インタビュー

少数精鋭なので個人の裁量が大きい。
若い人もチャレンジできます
営業総合職
2018年入社 営業3課 
出身:国際関係学部
趣味:目下K・POPに夢中で韓国語も勉強中!

現在の仕事内容

受注をいただくために
お客様を訪問して製品を紹介します

営業は1~3課まであり、私は当社新カテゴリーのC&T製品を拡販する3課の所属です。お得意様を回って製品をご紹介したり、取り付け方をお教えしたり。ときには自分で納入現場に立ち会うこともあります。私の担当は約30社ですが、1日に訪問するのは平均2〜3社。当社はBtoB※なので件数よりも質が大事で「誰に会うのか」が重要だと思っています。3課では新規開拓もやります。新規の場合は、自分でどの会社を攻めるのか決められるので、やりがいがあります。仕事は個人の裁量にまかされていて、女性にも平等なので働きやすい環境ですね。
入社当時は製品の数が多いので覚えるのが大変でした。最初の3カ月は先輩の営業に同行して、製品や営業トークを必死に覚えましたよ。でも、わからないことは上司や先輩に聞けば教えてくれますし、どれだけ成長できるかはやる気次第だと思います。

※BtoB:法人顧客向けビジネスのこと。

仕事のやりがいと印象に残っているエピソード

「いいね」と喜んでもらえて、
お客様の笑顔を見るときが楽しい

営業はお客様の反応がダイレクトにわかるセクション。努力がすぐ結果につながるし、自分の考えをカタチにしていけるところが魅力です。最近は特注品の需要が高まっています。既製品よりも打ち合わせの回数も多くて大変ですが完成したときの達成感が違います。お客様の要望を細かく聞いて、そのイメージを自社の設計担当者に伝えて、ゼロベースから製品を一緒に作り上げていきます。最近の特注では「壁面ハンガー」が印象に残っています。テレビの背面が湾曲していて、電源の差し込み口を大きくするなど、難しい要望がたくさんありました。できあがるまではドキドキでしたが、無事に完成したときはうれしかったですね。仕事の難しさを感じるのは、お客様と価格や性能などで折り合わないとき。どう気分を害さずに、納得させていくか。その担当者にあわせて柔軟に対応して、解決できたときは喜びも大きいですし、そこが営業の醍醐味でもあります。
 

会社を選んだ理由とオフの過ごし方

商社でありながら、物づくり企業
でもあるところに惹かれました

国際関係を勉強してきたので社会貢献できる仕事がしたくて。職種は最初から営業1本で探していました。大学のカウンセラーから当社を紹介されて、商社でもあり、物づくりの会社でもあるところに興味が湧きました。映像は身近なものですし、その関連製品を提案することも社会貢献につながると思って入社を決めました。
入社前は固いイメージを抱いていましたが、とても自由な社風です。少数精鋭なので個人の裁量が大きいし、若い人でもチャレンジできます。また、休日もしっかり休めるので趣味を楽しんでいる人も多いです。私も大体18:30には退社しているので、ワーク・ライフ・バランスは取れています。余力があるときは仕事帰りに英会話カフェに寄ったり…。いろいろな業種の人と会えるのが楽しいですね。
 

ある日のスケジュール

  • 8:30 出社
  • 9:00 メールチェック、ミーティング 
       ・若手から情報発信することもあり活発なミーティング
  • 11:00 顧客訪問
  • 12:00 昼休み
        ・出先のいろいろな店でランチできるのはいい息抜きに
  • 13:00 顧客訪問
  • 14:30 帰社、報告書作成等
  • 16:00 来客(本社ショールームで打ち合わせ)
        ・新製品の見学や用途の確認で来社されるお客様に対応
  • 17:30 問い合わせ対応、翌日の段取り等
  • 18:30 帰宅

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